精密板金加工 / レーザー加工 / プレスブレーキ / アルゴン溶接 / 炭酸ガス半自動溶接 / 製缶加工 / 3次元丸パイプ加工 / R曲げ / ヘミング曲げ / 機械カバー / 建築金物 / 各種ノベルティ 等
当社ではSS400を始め、縞板や表面処理鋼板(ボンデ鋼板クロムフリー材)にステンレス(SUS)やアルミニウム(AL)の板材を常備し、お客様に、より迅速なサービスをご提供できるよう日々心がけております。
主にSS400は板厚t3.2からt19までを常備し、飾り板やフランジ、ディスク、各種補強部品など、レーザー加工のご注文であれば当日注文当日納期もご対応させて頂いております。
その他SUS304、430(2B、BA、HL、片面研磨♯400)やAL(1050、5052、6063)なども在庫状況により短納期でのご提供ができます。
数量の多いご注文で納期が無いなどの急なご要望にもご対応させて頂いておりますので是非ご相談下さい。
■材料:A5052
■板厚:1.2ミリ
まず曲げ効率や溶接仕上がりを考慮し展開を行います。板材をレーザーカット、曲げ、溶接、グラインダーで仕上げを施した製品です。
アルミニウムの表面は酸化皮膜で覆われていて融点が非常に高く、その酸化皮膜を蒸発させ除去しながら溶接を行います。アルミニウム自体は融点が低いため溶け落ちが生じ易く、特に薄板の溶接は難しく高い技術力が必要です。弊社では、交流パルス機能付フルデジタルTIG溶接機(パナソニック溶接システム製)を用いたアルミニウム薄板の溶接加工品も製作しています。ご希望によりアルマイトなどの表面処理も承ります。
板金、溶接、塗装加工まで行ったカバー製品をご紹介します。
板金製品の製作には色々な展開方法があります。
単に展開するのは容易でも、その展開方法ひとつで仕上がりに影響を与えコストの面に大きく影響を与えます。
この製品は溶接工程やひずみの軽減に仕上がりを考慮して一体曲げ工法で展開製作したものです。
製品の形状によっては、溶接による影響や仕上げ作業を軽減しようとし、曲げ工程が複雑になり、逆にコストが上がってしまうデメリットもあります。
展開にはそれぞれの工程や仕上がり具合のバランスを十分注意する必要があります。
塗装や表面処理、研磨加工もご対応できますので、是非お問い合わせ下さい。
厚板鋼板のレーザー加工についてご紹介